top-01
top-02
topics-name
 前回、「名寄→稚内」の約180kmの道のりを走破し、日本最北端のマルハン・稚内店に到着したかねきよ。そのかねきよが今回挑むルートは復路「稚内→紋別」の約200kmの旅。延々と200km…。左にオホーツク海を眺めながらほぼ真っすぐの道を延々と200km…。
 スタッフに見送られながら稚内店を出発したかねきよは、追い風に後押しされ国道238号線をすいすい前進。2時間ほど漕ぐと日本最北端の碑がある「宗谷岬」に到着した。碑を見上げ、しみじみと函館からの旅を思い返したかねきよは、近くにある物産館で「最北端到達証明書」を100円で購入。「最北端ラーメン」という海の幸が豪勢に入ったラーメンもたいらげ、日本最北端に到着した証を着々と残していく。
8th_run-01
 日本のてっぺんに長居せず、宗谷岬を早々と出発したかねきよは、再び国道238号線に乗り紋別に向け爆走。推定残り150kmの距離を数日掛けてクリアする予定だ。
 翌朝、あまりの果てしなさのため20kmほど進んだ「さるふつ公園」でヒッチハイクを敢行するも失敗に終わり、しぶしぶ先を目指すかねきよ。その後は全て己の力で、クッチャロ湖、枝幸、雄武、興部…と日を重ねるごとに徐々に紋別へ近づいていく。平地からの冷たい風に耐えながらもがむしゃらに漕いだ結果、3日目が終了する頃にはかねきよは紋別まで残り5kmというところまでやって来ていた。
 4日目、すがすがしい笑顔で紋別店に到着したかねきよは、スタッフと談笑しながら自転車を預け、紋別店を後にした。結局、実質距離約213kmを走り切ったかねきよ曰く「距離は今回の方が長かったけど、前回の方がアップダウンがあって辛かった」だそうだ。この男に距離は関係ナシ!
8th_route
<< LAST STAGE  PREVIEW  NEXT STAGE >>